ボールペン

最初の宇宙飛行で無重力状態ではボールペンが書けないことが判明した。これでは困るということで、アメリカNASAは、10年の歳月と120億ドルの開発費をかけて書けるボールペンの研究を進めた。そしてついにNASAは、無重力でも、上下逆さまでも、水の中でも、どんな状況下であろうと、書けるボールペンを完成させた。その一方で、同じように宇宙事業に乗り出していたロシアは、鉛筆を使っていた。

 

 

高速道路

ある老人が高速道路を走っていた。すると、彼の携帯電話に妻から電話がかかってきた。

妻「あ!あなた。今、運転中?いつもの高速ですよね?」

老人「ああ、そうだよ」

妻「さっき、ニュースで、その高速道路を逆走している車があるって…。気をつけてね」

老人「そうだろうな。さっき、危うくぶつかりかけたところだよ。うん?ニュースでは逆走車は1台って言ってたか?」

妻「ええ、そうよ」

老人「世の中いったいどうなってるんだ!!また来やがった…」

 

 

願望実現

宝くじで「おめでとうございます。前後賞合わせて10億リットルの空気が当たりました!」と言われて、あなたはどれぐらい喜ぶだろうか?自分の指を曲げることができて、あなたは万歳三唱するほど嬉しいだろうか?

 

 

ヘッドライト

車のヘッドライトはロービームで前方40m先まで、ハイビームでも前方100m先までしか照らすことができない。前方以外、そして100m先以降は「闇」である。何も分からないということだ。だけど例えば、東京から大阪までの道のり600kmを車で行く場合、前方600km先まで見通せるライトなど必要ない。方向さえ合っていれば、100mずつ確実に進んで行けば、やがては到着するのだ。

 

 

「押すなよ!」

テスト前日の徹夜で、「寝てはいけない」と思えば思うほど睡魔が襲ってくるように、閲覧禁止と書かれたサイトは無性にクリックしてみたくなるように、また、「押すなよ!押すなよ!」と言われるほど熱湯風呂に落としたくなるように、反発は現象を増大させます。

 

 

吸う量・吐く量②

呼吸は『吸う量と吐く量のバランス』が決まっている。「吸って吐いて、吸って吐いて…」が身体に負担なく心地良い。それが、「吸って吸って吸って、吐いて…」のペース、あるいは、「ものすごく吸って、少ししか吐かない」を繰り返すと、肺が苦しくなり、呼吸困難に陥る。

 

 

吸う量・吐く量①

呼吸は『吸う量と吐く量のバランス』が決まっている。「吸って吐いて、吸って吐いて…」が身体に負担なく心地良い。それが、「吸って吸って吸って、吐いて…」のペース、あるいは、「ものすごく吸って、少ししか吐かない」を繰り返すと、肺が苦しくなり、呼吸困難に陥る。

 

 

ワクワク&恐怖

ジェットコースターで、ガタガタガタガタと上昇して行く時、ワクワクと同時に恐怖が入り混じっているものです。海外旅行など、初めて行くところでもワクワクと不安や心配があるものです、

 

 

レモンをかじらないで!

今から言うことをイメージしてみて下さい。「今、あなたの目の前にみずみずしいレモンが1つあります。そのレモンを包丁で半分に切って下さい。次に、どちらでもいいので片方を持って下さい。そして、断面部分から思いっきりかじってみないで下さい!」いかかでしょうか?かじらないでと頼みましたから、あなたはレモンを食べたわけではありませんよね。でも、あなたの口の中ではジュワーっと唾液が出てきていませんか?