10%の血液 

ある心理学者が行った実験。身体は健康な死刑囚に目隠しをして手足を固定し、「人間は10%の血液がなくなると死に至る」と耳元でささやき、足に少しだけ傷をつけて、血が滴る音を聞かせながら放置した。そして「今、お前の体からちょうど10%の血液が出た」と告げたところ、なんとこの死刑囚は本当に死んでしまった。しかし、実は血液ではなく水が滴る音を聞かせていたのだ。

投稿者 : 管理人

カテゴリ : 人生