雄シカとライオン

雄シカは自分の角が自慢であったが、細い足は弱々しく見えるようであまり気に入ってはいなかった。ある時ライオンが現れ、シカはその細い足で一目散に逃げることができた。しかし、途中で自慢の角が木の枝にひっかかってしまい、ライオンに追いつかれてしまった。

投稿者 : 管理人

カテゴリ : 人生