通りかかりの子犬

通りかかりの子犬

オオカミが羊の肉を食べていた。 そこへ通りかかった子犬が羊の肉のひとかけらを咥えて逃げた。それを見たオオカミはその子犬を見逃した。 その様子を見ていた成犬が同じことをしたところ、オオカミに食い殺されてしまった。オオカミは思った「分別のつかない子犬と大人の犬とは違うのだ」と。

投稿者 : 管理人

カテゴリ : 人生

通りかかりの子犬