直立二足歩行

幅30センチ、長さ5メートルの板があります。この上を歩いて下さいと言われれば、多くの人が「できる」と答えるでしょう。次に、崖と崖の間にまったく同じ板をかけて、この上を歩いて下さいと言われれば、多くの人が「できない」と答えるでしょう。求められているのは、同じ直立二足歩行です。それにもかかわらず、なぜ崖にかけられた板の上は歩けないのでしょうか?それは、崖の場合は「失敗したらどうしよう」「落ちたら死んでしまう」という恐怖や失敗を強くイメージしてしまったからです。    

投稿者 : 管理人

カテゴリ : 仕事