斧 

ある森の木こりはとても働き者で、毎日休まずに木を切っていたところ、だんだん斧の切れ味が悪くなっていった。 周りの人たちは「木を切るのを少し休んで、斧を研いだらどうか」とアドバイスしたが木こりは「木を切ることは休めない」と言って切り続け、最後には斧が切れなくなってしまった。

投稿者 : 管理人

カテゴリ : 人生