働けど働けど…

働けど働けど…

石川啄木と言えば、誰もが一度は国語の教科書で目にしたことがあるであろう、明治時代の歌人です。「ふるさとを思い、親孝行で貧乏ながらも勤勉な好青年」というイメージがありますね。啄木の有名な歌に「働けど働けど吾が暮らし楽にならず、じっと手を見る」とありますが、よく考えてみれば、行動を起こさないで、自分の手をじっと見ていても暮らしが良くなる可能性は低いです。    

投稿者 : 管理人

カテゴリ : 人生

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