アリとキリギリス

アリは一生懸命働いて冬に備えて食べ物を貯蔵した。一方、キリギリスは自慢のギターで歌っては遊んでばかりいた。冬になると、全く働かなかったキリギリスは、結局、アリに食べ物を恵んでもらって命を繋いだ。この話の教訓はしっかりと準備しておかないと、あとで困った目に合うということですが、実はこの話、キリギリスではなく本当はセミ。そうなると、アリの命は通常1,2年です。セミは幼虫期は大変長いですが、成虫になってからは1か月の命です。キリギリスではなくセミだとしたら、食べ物を冬のために蓄える必要はなく、1か月間歌って暮らす方が人生を謳歌できますよね。    

投稿者 : 管理人

カテゴリ : 人生